風邪かも?と思ったら食べるべき果実

暑い日々が続く中、夏風邪も流行っていますね。
少しでも体調に異変を感じたり、感じていなくても、免疫力を日頃から高めておくことは大切です。

果物に含まれている栄養素で、免疫力を高めるのに不可欠なのが、抗酸化作用のある栄養素。
ポリフェノールや、ビタミンC、カロテン、ビタミンB群などの各種ビタミンがあります。これらは野菜や果物に豊富に含まれていることが多いです。
この栄養素たちは、熱に弱いことが多いので、加熱せずに食べることの多い果物からそのまま摂取することによって、効率的に取り入れることができます。

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その中でも特にビタミンCは、体内に入ってきたウイルスや細菌と戦う役目の白血球やリンパ球の働きを助けます。
ビタミンCが不足すると、免疫力が低下するエビデンスも出ているので、ビタミンCは日頃から摂取するようにするのがおすすめです。

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ビタミンCが多く含まれている果物の代表はレモンですが、キウイフルーツには、レモンを上回る量のビタミンCが含まれています。
特にゴールドキウイは、レモンの2.5倍以上のビタミンCが含まれているので、朝食などに取り入れるのがおすすめです。

 

NachuRa
pâtissier 羽佐田雄飛